作った資料の数字と事実を検算する
AIが作った資料を、支援先に出す前に検査する。
いま作った資料を、支援先に出す前に検査してください。作成者ではなく、批判する側の立場で読んでください。 # 検査してほしい項目 1. 資料内のすべての数字について、出典が示されているか。示されていない数字を列挙する 2. 出典が示されている数字について、元データと一致しているか照合する 3. 断定している箇所のうち、根拠が弱いものを列挙する 4. 支援先の資料に無い情報が混ざっていないか(創作された実績・事例) 5. 誇大表現(必ず・絶対・日本一・No.1・完全)が使われていないか # 出力の形 問題があった箇所を「該当箇所 / 何が問題か / どう直すか」の表で出す。 問題が無ければ「問題なし」と書く。無理に指摘を作らない。
「作成者ではなく批判する側の立場で」の一文が効きます。同じAIでも、立場を変えると指摘が出てきます。