Day 3(11月14日)と Day 4(11月29日)の間は2週間あります。ここが、実際の顧問先で試していただく最大の機会になります。
講義形式は2パターンをご用意しています
1日6時間という時間を最大限に活かすため、2つの形式をご用意しています。どちらで実施するかは、ご相談のうえ決定します。
パターンA(事前動画+当日ワーク) 推奨
解説パートを事前学習用の動画・テキストとしてお渡しし、当日の6時間はハンズオン・演習・つまずきの解消・質疑に集中する形式です。
- 第1講:ダイジェスト15分・つまずき解説20分・演習70分・共有15分
- 第2講:要点整理20分・演習85分・共有15分
- 第3講:要点整理20分・演習80分・発表20分
当日の演習時間:約3時間55分
パターンAでも、事前学習をされていない方が取り残されないよう冒頭15分でダイジェストを行います。
パターンB(当日座学)
従来型の集合研修に近い形式です。当日、講師が解説しながら進め、各コマの後半に演習を挟みます。
- 第1講:講義70分・演習40分・共有10分
- 第2講:講義60分・演習50分・共有10分
- 第3講:講義50分・演習55分・発表15分
当日の演習時間:約2時間25分
本サイトのカリキュラム詳細は、このパターンBの時間配分で記載しています。
1日の時間割(標準案)
「2時間 → 休憩 → 2時間 → 休憩 → 2時間」の構成です。実講義時間は計6時間(休憩を除く)。開始時刻はご都合に合わせて調整いたします。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 – 10:15 | 開会・本日の到達点の確認 |
| 10:15 – 12:15 | 第1講 |
| 12:15 – 13:15 | 昼休憩 |
| 13:15 – 15:15 | 第2講 |
| 15:15 – 15:30 | 休憩 |
| 15:30 – 17:30 | 第3講 |
- 各講の後半は必ず演習に充て、講師が巡回してフォローします
- 進行が早い受講者向けに追加課題を用意し、手が止まった方には個別に対応します
進み具合
全12コマ。各コマのページで「完了にする」を押すと、ここに進み具合が出ます(この端末にのみ記録されます)。
Day 1土台をつくる — AIを実務戦力に変える/支援先ナレッジの設計
11月1日(日)/生成AIを「便利な相談相手」から「実務の戦力」に変える土台を作ります。支援先情報の取り扱い基準を、受講者ご自身の言葉で確定していただきます。
Day 2診断する — 支援先の現状を、根拠のある数字にする
11月8日(日)/「なんとなく弱い」を、実測データと競合比較に基づく診断レポートに変えます。
Day 3立案する — 診断から、投資判断できる戦略と提案書へ
11月14日(土)/診断結果を、限られた予算と人手の中で「どこに置くか」の判断ができる戦略と提案書に変換します。
Day 4伴走する — 実行を回し、成果を継続させる仕組みに変える
11月29日(日)/実行支援の成果物を実際に作り、支援を「訪問」から「仕組み」に変える設計を持ち帰ります。