プロンプト集

情報の線引き・守秘義務

支援先の情報を預かったままAIを使うための確認。

AI利用ルール(線引き表)を作る

自分の顧問先を想定し、AIに入れてよい情報の線引きを1枚にする。

私は中小企業診断士で、顧問先の情報を預かっています。AIを実務で使うにあたり、入力してよい情報といけない情報の線引き表を作りたいです。

# 私の状況
- 顧問先の業種:【製造業・小売業など】
- 預かっている資料:【決算書・議事録・従業員名簿・取引先リストなど】
- 使っているAI:【利用中の生成AIサービス名/プラン】

# 出力してほしい形
表の列は「情報の種類 / 入れてよいか / 理由 / 入れる場合の加工方法」の4列。
行は、私が実際に扱う資料の種類ごとに具体的に。

# 守ってほしいこと
- 「機密情報は入れない」のような抽象論にしない。資料名で具体的に書く
- 加工すれば入れられるものは、その加工方法(匿名化の具体的な手順)まで書く
- 判断に迷うものは「要確認」に分類し、誰に確認すべきかを書く
- 法的な結論は断定しない。最終判断は私と顧問弁護士が行う前提で、確認すべき論点を挙げる
最後の1行(法的な断定をさせない)は必ず入れてください。士業が使う以上、AIの法解釈をそのまま信じるのは危険です。

この資料をAIに渡してよいか判定する

目の前の資料を渡す前に、1分で確認する。

これから渡そうとしている資料について、渡す前に確認させてください。

# 資料の内容
【資料の種類と、含まれている情報を箇条書きで】

# 確認してほしいこと
1. 個人が特定できる情報が含まれていないか(氏名・住所・連絡先・生年月日・マイナンバー等)
2. 支援先の競争上の秘密にあたる情報が含まれていないか(原価・取引条件・未公表の計画等)
3. 契約上、第三者に開示できない情報が含まれていないか
4. 含まれている場合、どの部分を伏せれば渡せるようになるか
5. 最後に「このまま渡してよい/加工すれば渡せる/渡すべきでない」の3択で判定する

判定の理由も1行で添えてください。
面談前に一度これを通す習慣がつくと、事故はほぼ防げます。

ほかの場面から探す

← プロンプト集の一覧(検索)へ戻る