プロンプト集

ナレッジ台帳・作業環境

フォルダを読ませて動かす土台をつくる。

支援先フォルダの全体像を要約させる

資料が増えてきた支援先の状況を、一度で把握し直す。

03_クライアント/【支援先フォルダ名】/ の中身を全部読んで、この支援先の全体像を整理してください。

# 出力してほしい形
1. この会社は何をしている会社か(3行)
2. いま抱えている課題(資料から読み取れるものだけ)
3. これまでの支援の経緯(時系列で)
4. 資料から分かる数字(売上・利益・従業員数など。出典のファイル名を必ず添える)
5. 資料に無くて、支援を進めるうえで足りない情報

# 守ってほしいこと
- どのファイルに書いてあったかを、項目ごとに明記する
- 複数のファイルで数字が食い違っている場合は、食い違い自体を報告する(勝手にどちらかを採用しない)
「食い違いを報告させる」が重要です。古い資料と新しい資料が混在していると、AIは黙って片方を採用します。

自分の定型業務を、AIが再現できる手順書にする

毎回やっている作業を、AIに任せられる形に変える。

私が毎月やっている定型業務を、AIが再現できる手順書に変えたいです。

# 業務の内容
【例:顧問先3社の月次報告書を作る。売上データを受け取り、前月比を出し、コメントを付けて送る】

# 現状のやり方
【いまどうやっているかを、思い出せる範囲で箇条書き】

# やってほしいこと
1. この業務を、AIに指示できる粒度まで分解する
2. 分解した各ステップについて、私がやること/AIに任せられることを分ける
3. AIに任せる部分について、そのまま使える指示文を書く
4. できあがった手順書を 02_手順書/ に保存する

# 守ってほしいこと
- 私の判断が必要なところを、AIに任せる側に入れない。判断は私が行う
- 手順書は、半年後の自分が読んで再現できる詳しさで書く
「判断はAIに任せない」を明示すると、任せてよい作業だけが切り出されます。

ほかの場面から探す

← プロンプト集の一覧(検索)へ戻る