よくあるご質問

受講前のご不安に、24問でお答えします

費用・パソコン・守秘義務・講座の進め方について、いただくことの多いご質問をまとめました。

見出しをクリックすると回答が開きます。ここに無いご質問は、事務局へお問い合わせください。

費用・事前準備について

受講料のほかに費用はかかりますか。

使用するAIサービスと、費用が発生する場合の負担については、開講前に事務局よりご案内します。なお、Day2で行うサイトの実測は、追加の有料ツールを使わずに進められる方法でご案内します。

講座で使うAIサービスは、どれになりますか。

開講時点の各サービスの仕様をふまえて選定し、開講前に事務局よりご案内します。本講座で身につけていただくのは特定の製品の操作ではなく、AIに何をどう頼むか・出てきたものをどう検算するかという型です。

事前の準備は、いつまでに何をすればよいですか。

生成AIサービスのアカウント作成等をお願いする予定です。手順書は開講2週間前を目安に、事務局経由でご案内します。初日(11月1日)の前半で全員の環境と理解度を揃える時間を設けていますので、当日までに準備が終わっていない場合も、その場でフォローします。

講座終了後も、AIサービスを使い続ける必要がありますか。

実務でお使いになるかどうかは、修了後にご判断いただけます。講座として、修了後の継続利用を条件にはしていません。解約の単位や時期などの契約条件はサービスによって異なりますので、ご利用前に、その時点の公開情報をご確認ください。

会社の経費で受講できますか。

受講料の扱いは、所属先の規程によります。領収書の宛名等のご要望は事務局へお申し付けください。

パソコン・環境について

どのくらいの性能のパソコンが必要ですか。

高性能なパソコンは必要ありません。AIの処理はサービス側で行われ、お手元のパソコンで計算するわけではないためです。ノートPC(Windows/Macいずれも可)とインターネット接続をご用意ください。演習でファイルを扱うため、タブレット・スマートフォンのみでのご受講はできません。

WindowsとMac、どちらでも受講できますか。

どちらでも受講できます。ただし操作画面が異なるため、当日は両方の手順をご案内します。

会社から貸与されたパソコンでも大丈夫ですか。

ソフトのインストールや外部サービスの利用が制限されている場合があります。事前に情報システム部門へご確認いただくか、事務局へご相談ください。

勤務先で契約しているAIサービスを使ってもよいですか。

所属先の利用規程が優先されます。社内ルールで認められている範囲かどうかを、事前にご確認ください。ご判断に迷う場合は、事務局へご相談ください。

プログラミングの経験がまったくありませんが、ついていけますか。

プログラミングの知識もIT専門知識も前提としていません。演習で使う作業環境は、こちらで整えた状態でお渡しします。初日の前半で全員の環境と理解度を揃えたうえで、2日目以降の実務演習に入る設計です。

パソコンの操作にあまり自信がありません。

当日の操作は、画面に手順を表示しながら一つずつ進めます。各コマの演習中は講師が巡回しますので、詰まったところは個別にフォローします。

守秘義務・情報の取り扱い

顧問先の情報をAIに入れて大丈夫なのでしょうか。

演習は原則として、公開情報および講座提供の仮想企業データを用います。ご自身の支援先のデータを演習で扱われる場合は、受講者ご自身のご判断と責任のもとで行っていただきます。そのうえでDay1の第1講で、ご自身の実務における「入れてよい情報・いけない情報」の線引きを、受講者ご自身の言葉でA4 1枚に確定していただきます。

AIに入力した内容が学習に使われませんか。

サービスの設定で学習利用を止められる場合があります。ただし設定の内容や扱いは変わりうるため、講座では「その時点の公開情報を自分で確認する手順」をお伝えします。この場で断定的なご説明はいたしません。

情報漏えいが起きたらどうすればよいですか。

起きうる前提で、事故が起きたときに何を確認し、誰に報告するかの手順をDay1でお渡しします。「絶対に安全」という説明はいたしません。

顧問先に「AIを使っている」と伝える必要はありますか。

契約内容によります。守秘義務条項や再委託の可否に関わるため、確認すべき論点をDay1で整理します。法的な判断は、最終的にご本人と顧問弁護士にご確認ください。

講座の進め方

4日間で本当に使えるようになりますか。

「AIの全機能を覚える」ことは目指しません。診断士の実務で成果が出る一連の流れ(診断→提案→実行→報告)を、4日間で1社分やり切ることに絞っています。修了時には、ご自身の手で作った成果物13点が手元に残ります。なお到達度には、事前準備や演習への取り組み状況により差が生じます。特定の成果・収益を保証するものではありません。

1日でも欠席したら、ついていけなくなりますか。

同じ支援先1社を4日間かけて仕上げる設計のため、欠席された回の演習は次回までにご自身で進めていただく必要があります。受講者専用サイトの教材と手順書をご覧いただけますので、追いつくことは可能です。

第3回(11月14日)と第4回(11月29日)の間が2週間空くのはなぜですか。

会場と日程の都合ですが、この2週間は実務で試していただく期間として活用いただけます。第3回までに診断から提案まで作れる状態になりますので、実際の顧問先で一度回してみて、詰まった点を第4回に持ち寄っていただくのが最も効果的です。

自分の顧問先の資料を持参してもよいですか。

資料のご持参は必須ではありません。演習は原則として、公開情報および講座提供の仮想企業データを用います。ご自身の支援先のデータを扱われる場合は、受講者ご自身のご判断と責任のもとで行っていただきます。「自分ならこの顧問先に当てはめる」という1社を頭に置いてご参加いただくと、持ち帰れるものが大きく変わります。

録画はありますか。

録画の有無と配信方法は、協会と協議のうえ開講前にご案内します。

受講後について

講座で作った成果物は、実務で使ってよいですか。

ご自身の支援業務でお使いいただけます。ただし演習は公開情報と仮想企業データを題材にしたものですので、実際の顧問先にお出しになる際は、必ず実データで作り直してください。

受講後に質問できる場はありますか。

受講者専用サイト(解説動画・テキスト・演習データ)は修了後3か月間ご利用いただけます。質問対応の方法については、協会と協議のうえご案内します。

この内容を自分の支援メニューにしてよいですか。

はい。Day4の最終コマで、この一連の流れをご自身の支援メニューとして設計し、工数と価格の考え方まで整理していただきます。

AIサービスの仕様が変わったら、習ったことは使えなくなりますか。

特定の製品の操作方法よりも、「AIに何をどう頼むか」「出てきたものをどう検算するか」という考え方に時間を割いています。この部分は、使うサービスが変わっても残ります。