修了後の進め方

4日間を、実務の売上に変えるまで

講座が終わってからの90日を、3段階に分けて示します。ここまで進めて、この講座は完了です。

この道筋は目安です。顧問先の状況やご自身の業務量によって変わります。期間内に必ず成果が出ることをお約束するものではありません。

修了直後(1週間以内)— いちばん重要な1週間です

4日間で身につけたことは、使わないと2週間で戻ります。修了後の1週間で、必ず1社を実データで回してください。

  1. 顧問先を1社選ぶ。関係が良く、Webの相談を受けたことがあり、断られても関係が壊れない先が向いています。
  2. フォルダを作る。講座で作った支援先ナレッジ台帳の形を、そのまま使います。
  3. AI利用ルールを、その顧問先に当てはめて見直す。Day1で作った線引き表を、実際の資料に照らして確認します。
  4. 診断レポートを1本作る。ここまでで、講座の8割が実務になります。
実データを入れる前に、必ず線引き表を見返してください。演習は架空の会社でしたが、ここからは本物の顧問先の情報を扱います。

30日 — 2社目と、提案の実地検証

この段階で「1社あたり何時間かかるか」の実測値が出ます。これが、次の段階で価格を決める根拠になります。

90日 — 支援メニューとして値段をつける

成果保証をしないメニュー設計にしてください。「順位が上がる」「問い合わせが増える」を約束すると、成果が出なかったときに支援そのものが止まります。約束するのは、実行と報告の質です。

詰まったときに戻る場所

こうなったら戻る場所
AIへの指示がうまくいかないプロンプト集。近い場面のプロンプトを探して、【 】を自分の案件に置き換える
成果物の形が思い出せない成果物の見本。4本とも構成がそのまま使えます
手順を忘れたカリキュラムの各コマ。「手を動かす手順」に番号つきで残しています
用語が分からなくなった用語集
情報の扱いに迷ったDay1 第2講と、ご自身で作った線引き表

さらに深めたい方へ

本講座の事前学習で使った教材「WEBMARKS AIエージェントCAMP」には、4日間で扱いきれなかった領域が残っています。自動化・公開・チーム化まで進みたい場合の続きは、事前学習のページに一覧があります。

受講後のフォロー体制については、協会と協議のうえご案内します。