本文中の
プロンプトID は、押すとプロンプト集の該当箇所が開きます。印刷してお使いの場合は、プロンプト集を別の画面で開いておいてください。このコマのゴール
記事・LP文言・広告文のいずれか1点を、品質検査を通して納品直前の状態まで仕上げる。
今日やること
- 記事・LP文言・広告文の中から1つを選ぶ(書き込み欄①)。
- 記事ならプロンプトA(execution-01)で下書きを作る。想定読者・狙うキーワード・文字数を指定する。
- 生成された文章について「事実に基づく記述」と「一般論の記述」を分けて報告させ、事実部分を支援先の資料と1件ずつ照合する(書き込み欄②)。
- プロンプトB(quality-02)で、誇大表現・法令リスクを検査させる。
- 指摘された箇所(書き込み欄③)は、AIの言い換え案をそのまま採用せず、自分の言葉で最終判断して直す。
- 制作の一部を外注する想定があれば、execution-02 で発注書のたたき台を作り、検収基準・修正回数が明記されているか確認する(書き込み欄④)。
- 完成した成果物を「納品直前の状態」として、ファイル名・保存先を決めて
04_成果物/に保存する。
打つプロンプト
A(execution-01の短縮版)
支援先の資料を読んだうえで、見込み客向けの記事を1本作ってください。
想定読者・狙う検索キーワード・文字数は下の通りです。
資料に書かれている事実だけを使い、実績・数字を創作しないでください。
「必ず」「絶対に」「日本一」などの断定・最上級表現は使わないでください。
書き終わったら、事実に基づく記述と一般論の記述を分けて報告してください。
※全文はプロンプト集 execution-01 を開いてコピーする。
B(quality-02の短縮版)
この成果物を検査してください。
①効果を断定している表現 ②根拠のない最上級表現(No.1等)
③業種特有の規制にあたりうる表現 ④他社への名指し批判 ⑤引用元不明の他社情報。
「該当箇所/なぜ問題になりうるか/言い換え案」の表にし、
法的な結論は断定せず「〜にあたる可能性がある」の形にしてください。
※全文はプロンプト集 quality-02 を開いてコピーする。
書き込み欄
① 選んだ成果物
- 記事 - [ ] LP文言 - [ ] 広告文
② 事実と一般論の仕分け
| 記述内容 | 事実/一般論 | 照合した資料の箇所 |
|---|---|---|
③ quality-02の検査結果と最終判断
| 該当箇所 | なぜ問題になりうるか | 言い換え案 | 自分の最終判断 |
|---|---|---|---|
④ 発注書チェック(外注する場合のみ)
- 成果物の定義(ページ数・機能)が具体的 - [ ] 検収基準がある - [ ] 無償修正の回数がある - [ ] 素材の準備主体が明記 - [ ] 情報の守秘・再委託の可否が明記
終わったか確認
- 成果物の中の事実がすべて支援先の資料と照合できる(創作された実績がない)
- quality-02の検査を通し、指摘箇所を自分の判断で直した
- 「必ず」「絶対に」「No.1」などの断定・最上級表現が残っていない
- (外注する場合)発注書に検収基準と無償修正の回数が明記されている
- 実行支援の成果物1点が、ファイル名つきで
04_成果物/に保存されている
詰まったら
- AIが実績や件数をそれらしく作文する → 事実/一般論を分けて報告させ、照合できない数字は削除するか「※要確認」に置き換える。
- quality-02の検査で「問題なし」とだけ返ってくる → それ自体は正常。ただし対象の文章を自分でも読み、最上級表現を目視でも探す。支援先が行政指導を受けると、提案した診断士に返ってくる。
- 発注書の検収基準が「クオリティの高いもの」など主観的になる → ページ数・修正回数・納期など、誰が見ても判断できる基準に置き換える。