ワークシート

通し演習と、これからの実務への接続

演習中に手元に置いて、埋めながら進めてください。印刷してお使いいただけます。

本文中の プロンプトID は、押すとプロンプト集の該当箇所が開きます。印刷してお使いの場合は、プロンプト集を別の画面で開いておいてください。

このコマのゴール

1社分の「診断 → 戦略 → 提案 → 実行 → 報告」を通しで完成させ、支援メニュー化の考え方を持ち帰る。

※最終演習では新しい題材を出しません。Day1〜3で扱った1社を、そのまま最後まで仕上げます。

今日やること

  1. Day1〜4前半で作った成果物一式(ヒアリング整理・診断レポート・施策表・KPI設計書・提案書・実行支援の成果物・月次レポート)をAIに読み込ませ、矛盾や抜けを洗い出させる(書き込み欄①)。
  2. 指摘された矛盾・抜けを自分の判断で直し、1社分の完成パッケージとして 04_成果物/ にまとめる。
  3. プロンプトA(menu-01)で、自分の状況(書き込み欄②)を入力し支援メニューの設計を依頼する。
  4. 演習相手に完成パッケージと支援メニュー案を発表し、もらった指摘を書き込み欄③に書く。
  5. 講義(支援メニュー化と工数の考え方)を踏まえ、AIの作業時間見積りを、4日間で実際にかかった時間と照らして補正する(書き込み欄④)。
  6. 価格が「断定」ではなく「レンジと考え方」になっているか、抱えられる件数の上限が示されているかを確認する(書き込み欄⑤)。
  7. 支援先に提示する説明文に、成果を保証する表現が入っていないかチェックする。

打つプロンプト

A(menu-01の短縮版)

この4日間で作った「診断→戦略→提案→実行→報告」の流れを、
私自身の支援メニューにしたいです。下の私の状況を踏まえてください。
①単発/継続メニューに分ける ②AIを使う前提で私の作業時間を見積もる
③時間あたり単価から価格のレンジを出す(断定せず)④自分と外注の分担を分ける
⑤私が抱えられる件数の上限も出す。成果保証を前提にしないでください。

※全文はプロンプト集 menu-01 を開いてコピーする。実行前に書き込み欄②を埋める。

書き込み欄

① 通し確認で見つかった矛盾・抜け

箇所内容直した内容

② 自分の状況(menu-01に入力)

項目内容
現在の顧問先数
1社にかけられる時間(月)
現在の顧問料の相場

③ 発表でもらった指摘

指摘してくれた相手もらった指摘

④ メニュー設計と時間の検算

メニュー種別内容AIの見積り時間4日間の実感で補正した時間
単発
継続

⑤ 価格レンジと上限

項目内容
単発の価格レンジ
継続の価格レンジ
同時に抱えられる件数の上限

終わったか確認

詰まったら

  1. AIの工数見積りが自分の作業スピードと合わない → この4日間で実際にかかった時間を基準に、AIの見積りを補正する。
  2. 「抱えられる件数の上限」を考えずに価格だけ決めてしまう → 1社にかけられる時間を先に確認し、そこから逆算する順番を崩さない。
  3. メニューの説明文に「成果が上がります」と書きたくなる → D4-1で身につけた検査の型を、自分の営業文にも当てる。

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