本文中の
プロンプトID は、押すとプロンプト集の該当箇所が開きます。印刷してお使いの場合は、プロンプト集を別の画面で開いておいてください。このコマのゴール
デジタル現状把握の5点を押さえ、支援先がAI検索で出てくるかを実測して判定表にする。
今日やること
- マーケティング診断のフレーム(誰に・何を・どこで・いくらで)を、選んだ支援先に当てはめて書き込み欄①を埋める。
02_診断/サイト実測データ.mdを開き、デジタル現状把握の5点(検索/自社サイト/広告/SNS/AI検索)のうち、どの系統のデータがあるか確認する(書き込み欄②)。- プロンプトA(diagnosis-01)で、実測データから「自社サイト」の問題点を軽く洗い出す。
- プロンプトB(diagnosis-02)で、AI検索プローブ表10問を作る。回答欄は空のままにする。
- 作った10問を、実際に生成AIの画面へ自分の手で1問ずつ打ち込み、判定欄(書き込み欄③)を自分で埋める。
- 会社名を含む質問(指名)/含まない質問(非指名)で結果に違いが出ているか確認する。
- ここまでの実測結果一式を
02_診断/に保存する。
打つプロンプト
A(diagnosis-01の短縮版)
02_診断/サイト実測データ.md を読んで、自社サイトの問題点を洗い出してください。
表の列は「問題点/何が起きているか/経営にどう効くか/直す難易度」。
どの数字を見てそう言えるのかを必ず添え、データにないことは推測で補わないでください。
※全文はプロンプト集 diagnosis-01 を開いてコピーする。
B(diagnosis-02の短縮版)
【支援先名】が生成AI検索でどう扱われるかを実測したいです。
見込み客がAIに聞きそうな質問を10問(会社名を出さない質問7問・出す質問3問)作り、
表(質問/想定回答/自社が出てくるか/判定)にしてください。回答欄は空にしてください。
※全文はプロンプト集 diagnosis-02 を開いてコピーする。
書き込み欄
① マーケティング診断のフレーム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 誰に(ターゲット) | |
| 何を(商品・サービス) | |
| どこで(チャネル・商圏) | |
| いくらで(価格帯) |
② デジタル現状把握5点チェック
| 系統 | データはあるか/気づいた点 |
|---|---|
| 検索(社名以外で見つかるか) | |
| 自社サイト(技術・コンテンツ) | |
| 広告 | |
| SNS | |
| AI検索(生成AIに挙げられるか) |
③ AI検索プローブ表(実測して埋める)
| No | 質問 | 指名/非指名 | 自社は出たか | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| ※記入例1 | ※記入例:地域名+業種で相談できる会社は? | 非指名 | 出なかった | 要改善 |
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 3 | ||||
| … | ||||
| 10 |
この実測で分からなかったこと
- ______________________________
終わったか確認
- マーケティング診断のフレームを支援先に当てはめて書けた
- デジタル現状把握5点のうち、データがある系統/ない系統を確認した
- AI検索の判定表(10問の実測結果)を、指名・非指名を分けて完成させた
- この実測で「分からなかったこと」を言葉にできた
- 実測を公開情報の範囲にとどめ、ログインが必要な領域には入らなかった
詰まったら
- 「SEOができていません」のような一般論で終わる → 根拠になる数字を1行添える条件が指示に入っているか確認する。
- AI検索プローブの回答欄をAIに埋めさせてしまう → それは実測ではなく予測。回答欄は空のまま出力させ、自分の手で埋め直す。
- AI検索の結果が実行のたびに違う → 結果は日々変動するもの。実測日を記録し「測定日時点の結果」と明記する。